「生命(いのち)の言葉」は、毎月の仏法法座での話しの要約です。 「浄土論注」(仏法八宗の祖といわれる竜樹菩薩の精神を継がれた世親菩薩が著された『浄土論』を、曇鸞大師が注釈された書)を原典とし、現代生活に即して説き開きます。